虹いろ薬局

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ひまわり畑とミニチュア展🌻(2026年09月01日)

 

こんにちは

虹いろ薬局乙多見店です

 

夏も終わりに近づきましたが、まだまだ暑い日が続きそうですね

 

わたしはこの夏初めてひまわり畑に行ってきました🌻

すごく暑い日でしたが、

天気も良くとてもきれいに咲いていました

 

今回は笠岡ベイファームに行きましたが、他にも岡山に何か所か

ひまわり畑があるそうなので、毎年夏の楽しみにしようと思います

 

また、8月の下旬には岡山シティミュージアムで開催されていた

ミニチュア展へ行きました

 

様々な作品はもちろんのこと、制作中の動画が流れているところも

あったので、ミニチュアを制作する時の細かな作業まで見ることができ、ますます作品の素晴らしさを感じることができました✨

 

 

みなさまはどのような夏を過ごしましたか?

季節の変わり目など、健康に気を付けてお過ごしください

 

 

野菜1日350gで健康増進(2026年09月01日)

野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含み、私たちの健康の保持・増進に欠かせない食品です。しかし、2023年の国民健康・栄養調査によると、日本人の野菜摂取量の平均は256gと、健康日本21(第三次)が掲げる目標の350gに届いていません。

野菜をしっかり摂ることは、さまざまな病気の予防に役立つことが科学的に示されています。国内外の研究によると、野菜を多く摂取することで、心血管疾患や脳卒中などの循環器疾患の発症や死亡リスクが低下することが明らかにされています。また、糖尿病予防の観点からも、緑黄色野菜や根菜類の摂取が2型糖尿病の発症リスクを抑えることも報告されています。さらに、日本人の野菜摂取量を1日あたり70g増やすことで、循環器疾患の疾病負荷が軽減されることがわかっています。野菜の摂取量が多い人は総死亡リスクが低下することも明らかになっており、世界的に見ても、野菜の摂取不足は、死亡リスクを高める重要な食事関連のリスク因子の一つとされています。

毎日の食事で1日350gを目標に、野菜を積極的に取り入れ、健康の保持・増進につなげ、健康寿命を延ばしましょう。

                            【厚生労働省ホームページより抜粋】

夏は映画館で過ごすのがオススメです(2026年08月01日)

こんにちは

虹いろ薬局倉田店です

夏ですね!

個人的に暑い日は映画館に映画を観に行くのが良いのでは?

と思ったので、最近観た映画について書きます

 

・SAKAMOTO DAYS サカモトデイズ

 原作少年ジャンプ漫画の実写映画

 観に行った理由:目黒蓮さんが出ている

 感想:原作はほぼ知らずに観に行ったが、面白かった

    いろんな目黒蓮さんを楽しめる

    最近の若手役者さんがたくさん出演していて、

    この人も出てる!て見つけるのが楽しい

    何も考えないで観れる

 

 

・トイ・ストーリー5

 トイ・ストーリーの新たな続編

 観に行った理由:単純にどう続くのか気になる

 感想:現代の親子に観てほしいお話

    リリーパッドが便利で楽しそうなので普通にほしい

    おもちゃたちのわちゃわちゃが楽しい

    バズがすごい!

 

 

・スターウォーズ マンダロリアン アンド グローグー

 スターウォーズシリーズの新作映画

 観に行った理由:SNSで見かけたグローグーが可愛い

 感想:スターウォーズシリーズを知らなくても楽しめる

    グローグーが可愛いのはもちろん、アンゼランも可愛い

    アクション、乗り物、武器、キャラクターがかっこいい!

    映画観たあとに、ディズニーチャンネルに入ってマンダロリアンのドラマ版を

    一気見しました

 

 

今後も観たい映画がたくさんあるので、

暑い夏は映画館で過ごそうと思います

イラストは権利の都合上マウスで描きました

皆さんも熱中症に気を付けて楽しい夏をお過ごしください!!

 

握力測ってみませんか?(2026年07月01日)

こんにちわ

虹いろ薬局 乙多見店です

 

握力は難しい動きを必要とせず、短時間で安全に測定することができるため、高齢者の筋力測定に適しているといえます。

さらに握力は下肢の筋力やその他多くの部位の筋力と相関関係が高いため、全身の筋力の程度を知るための指標として用いられます。

また、厚生労働省研究班によると「握力の経年低下が大きいほど総死亡、循環器死亡、およびその他の死亡リスクが有意に上昇」するなど、多くの研究で握力と疾病リスクが関連していることが明らかになっています。

定期的に握力を測定することで、維持または緩やかに低下していれば加齢減少とみることができますが、短期間に明らかに大きく低下している場合は、筋力を含めた全身の体力向上が必要と考えられます。

   【公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネットより抜粋】

 
   

 

 

虹いろ薬局乙多見店では待合室に握力計を設置しています

握力を測りにお気軽にお立ち寄りください

 

 

 

 

 

正しい日焼け止め選びで紫外線対策を!(2026年07月01日)

こんにちは

虹いろ薬局 本店です。

6月頃から気温30℃を超える真夏日が増え、

紫外線がより気になる季節となってきました

夏も近づき、日焼け止めを塗る方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、日焼け止めの選び方についてです!

 

まず紫外線は、UV-AUV-BUV-C の3つに分けられます。そのうちの UV-A と UV-B が人体に影響を及ぼします

UV-Aシワたるみを引き起こす紫外線

    雲やガラスも透過して室内や車内、日陰にも届くことから

    「生活紫外線」とも呼ばれます。

UV-B】炎症を引き起こす紫外線

    室内には届かないが、肌の奥まで達するので屋外での日焼けの原因となります。

    「レジャー紫外線」とも呼ばれ、シミそばかすの原因でもあります。

 

次に日焼け止めの表示でよく目にする SPF と PA の違いです

SPF】 1~50で表示され、数値が大きいものほど UV-B に対する

    防止効果が高くなります。SPF50を超える場合は「SPF50+」で表示されます。

PA 「+」「++」「+++」「++++」の4段階で表示され、

    + の数が多いほど UV-A に対する防止効果

 

必要以上に性能が高い日焼け止めは、落としにくいなど肌に負担がかかることもあるので、シーンに合わせた日焼け止めを選ぶと良いです

 

最後に日焼け止めの選び方の例です。

 日常生活における散歩や市街地での買い物等

  → SPF10~SPF20  PA+~PA++

 短時間の屋外スポーツやレジャー等

  → SPF20~SPF40  PA++~PA+++

炎天下での長時間の外出やマリンスポーツ等

  → SPF30~SPF50+ PA+++~PA++++

 

SPFやPAでの選択肢の他にも、テクスチャーなど使用感で選んだり、

肌へのやさしさ、耐水性で選ぶなど自分の肌とシーンに合わせた日焼け止め選びで

この夏の紫外線対策をしましょう

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