虹いろ薬局

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「減らそう!薬剤耐性~薬剤耐性を防ぐために私たちができること~」続編(2026年01月04日)

 明けましておめでとうございます

虹いろ薬局乙多見店です

 

皆様におかれましては心健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます
また旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます

2026年もより良いサービス向上を図り誠心誠意努力する所存ですので

より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます

皆様のご健康とご多幸をお祈りし新年のご挨拶とさせて頂きます

           虹いろ薬局乙多見店職員一同

 

「減らそう!薬剤耐性~薬剤耐性を防ぐために私たちができること~」続編

Q.2 :薬剤耐性でどんな影響があるの?

このまま何の対策も講じなければ、約30年後には薬剤耐性で1,000万人が死亡すると予想され、がんの死亡者数を上回ります。

世界保健機関総会では、薬剤耐性に関する国際行動計画が採択され、日本でも薬剤耐性の問題に取り組むため薬剤耐性対策アクションプランが策定されています。            

⦅内閣感染症危機管理統括庁パンフレットより抜粋⦆

Q3抗菌薬(抗生物質)で風邪は治るの?、Q4薬剤耐性菌を増やさないためには?・・続きは、来月以降に掲載させていただきます。

アルコールによる健康被害の予防(2026年01月04日)

明けましておめでとうございます

虹いろ薬局倉田店です

 

年末年始はいかが過ごされたでしょうか

新年を迎えると、親戚や友人と集まる機会が増え、新年会などでお酒を飲む機会も多くなりますよね

お酒は楽しいひとときを演出してくれますが、注意しないと飲み過ぎてしまって体に負担をかけることもあります

飲み過ぎを防ぐにはお酒の前後には必ず食事を摂ること、またお酒のペースは自分でコントロールし、水分補給を忘れずにすることが大切です

 

2024年2月に発表された飲酒ガイドラインでは病気のリスクを高める飲酒量が示され、「純アルコール量」で定義されています。

 (「純アルコール量」とはお酒に含まれるアルコールをグラム(g)で示した量)

生活習慣病のリスクを高める飲酒量を「男性は40g以上、女性は20g以上(1日当たりの純アルコール量)」としています。

これは適量ではなく、健康を損なわないためには超えないことが重要という数字です。

  *お酒の1単位(純アルコール量にして20g)

   ビール  中びん1本  500ml アルコール度数5度なら 

   日本酒  1合     180ml アルコール度数15度なら

   焼酎   0.6合   約110ml アルコール度数25度なら

   ワイン  1/4本    約180ml アルコール度数14度なら

       缶チューハイ1缶      500ml アルコール度数5度なら

 

適切な飲酒行動を身につけ、アルコールによる健康被害の予防につなげましょう

今年もよろしくお願い致します

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