虹いろ薬局

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全国青年ジャンボリーに参加しました(2021年12月09日)

皆さんこんにちは!虹いろ薬局本店です。

寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、全国青年ジャンボリーに参加してきました!

全国青年ジャンボリーは2年毎に開催される

民医連の青年職員の交流会です。

社会問題や社会制度などについての学習を行ったり

日々の仕事の悩みなどを職種を超えて話ができる場でもあります。

本来ならば、実際に集まって行われるのですが

今年はコロナの影響を受け、オンラインでの開催となりました

今回はそのジャンボリーの様子をご紹介したいと思います

 

 

1日目

まずZOOMに慣れるため、グループに分かれてオンラインでできる

様々なレクリエーションを行いました。

絵しりとりはところどころ怪しいところもありましたが

なんとかグループ全員でつなぐことができました

 

午後からはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんによる

記念講演を聴きました。

人権について、普段意識しないことや知らなかったことを知ることができて

とても勉強になりました。

自分の人権の見方や考え方について考え直す、いい機会にもなったと思います。

 

その後は夜の交流会

先ほどレクリエーションをしたグループのメンバーと

オンライン飲み会でたくさん話をしました。

最初は緊張していてあまり話ができませんでしたが

交流会を通して緊張もほぐれ、いろんな話をすることができました。

薬局で働いていると、他の職種の方とあまりお話することがないので

とてもいい機会になりました

 

2日目

2日目は、7つのグループに分かれて、人権に関する様々なテーマで講演会を行いました。

 

私は沖縄の基地問題についての講演で、沖縄が抱えている問題や

それに関する日本政府の対応など、様々な話を聴かせていただきました。

沖縄の基地問題に関してはニュースなどでなんとなく知ってはいましたが

こうして改めて話を聞くことで、沖縄の現状について理解し

みんなが問題意識を持つことの大切さについて考えるきっかけになりました。

 

最後は全国のジャンボリー委員会の方々が作成した都道府県紹介ムービーを見て

今回のジャンボリーは閉会しました。

どの都道府県も動画の編集技術が素晴らしく、魅力的な紹介がたくさんありました

コロナが落ち着いたらぜひ行ってみたいと思います

 

 

今回、初めてのジャンボリー参加でしたが

オンライン開催でもいろんな企画や交流会で

様々な方と話すことができ、とても楽しめました

また機会があれば、次こそは対面で!ジャンボリーに参加したいと思います

学習会(2019年08月16日)

こんにちは。虹いろ薬局倉田店です

 8月7日(水)に「デイサービスくらた」で看護師、ヘルパー、ケアマネなど

11名の参加で学習会をしました

 テーマは「高齢者と薬」

・「降圧剤」「糖尿病薬」「抗凝固剤」など高齢者がよく内服している薬で

      利用者さんや職員が気を付けること

・塗り薬の塗布の仕方

・大きくて内服しにくい薬の扱い方など 

 学生実習の一環として、あらかじめ出されていた質問内容について

実習生が資料を作成し、説明しました。

実際の患者や介護者の状況に即した質問があがり、充実した時間でした

 

倉田学習会

 

 

 

 

 

合同学習会(2019年06月26日)

こんにちは、虹いろ薬局西大寺店です

「介護事業所と診療所との合同学習会」を行いました。

対象はコープ西大寺診療所が在宅などで行っている介護事業所の施設長や看護師、ケアマネージャーで、25名ほどの参加となりました。

内容は事前質問に対してお答えする形式をとりました。

質問内容は以下のとおりでした。

①高齢者に気をつける薬

②誤薬の予防方法

③薬が床に落ちた時

④嚥下困難時の投薬方法

⑤カプセルは開けて飲んでも良いか

⑥飲み合わせや食事で注意する食品

⑦高齢者への下剤の種類や服用方法

⑧パーキンソン病薬を内服中患者の幻視への対応方法

その後、簡易懸濁の体験をしてもらいました。

こういった活動が、薬の適正使用やポリファーマシーなどにつながっていけたらいいなと思いました

 

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ランチ~秋の旬を食べながら~(2011年10月27日)

みなさん、こんにちは。

虹いろ薬局です。

運動会などの行事も終わり、真っ只中ですね。

季節のおいしい物も多くて、食欲旺盛の方も多いのではないですか?

芋や栗に目の無い私は、『季節限定』の商品が出ていると、我慢できずに手が出てしまいます。

いい季節ですね。

は大好きです。

さて、少し前になりましたが、

岡山県民医連の企画「原発問題について語る食事会」

虹いろ薬局では職場で昼ごはんにお弁当を注文し、みんなで話し合うことになりました。

虹いろ薬局では、お昼ご飯を順番にとっているので、みんな一緒に食べることは出来ませんでしたが、

時間をずらしながら14人が参加しました。

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職場で日常業務をこなしていると、『原発問題』について、なかなか話し合う時間はありません。

『原発』ってニュースや資料ではよく耳にするけど、難しそうでよく分らないということもあります。

おいしい食事をしながら、『原発』について考え、様々な意見を聞いて、

「理解を深めることの出来た食事会」になったと思います。
(さらに…)

原発問題学習会(2011年10月20日)

みなさん、こんにちは。

10月18日、本店で「原発問題について」というテーマで講師を招き、学習会を開きました。

今、「原発問題」はとても深刻ですよね

最も関心のあることではないでしょうか

ニュースを見ていると専門用語がたくさん出てきますよね
深刻であることはわかりますが、よくわからない言葉もありませんか?

学習会では原発の仕組みや現状の深刻さをわかりやすく解説していただきました

講師の先生のお話を聞いて、驚いたことは・・・

「核反応による生成物 (放射性物質) を処理できない」
「事故が起こったら、もうどうすることもできない」
ということでした。

危険な放射性物質を“地下深くに埋める” 方法があるようですが、まだ実現できていません。
たとえ埋められたとしても、何十年も埋めなければならないと考えると気が遠くなります

きっと、未来の人たちも困るでしょう・・・

放射性物質を処理する術がないということは、最初からわかっていたことですよね

そして、そのような事実をよく知らずに電気を使っていたことを、反省しました

処理できないものを出し続ける原発は、
未来に残してはいけない・・と思いました。

「絶対に安全」なんてものはありません

電気がなくなるのは困りますが、
現代の生活は電気に頼りすぎている気がします。

福島の方々のことを思うと、原発事故さえなければ・・と思いますが、時を戻すことはできません。

「今がよければ・・」とか、「自分の住むところが安全であれば・・」では、未来でも同じ問題が起こるでしょう。

事故により、「原発は危険だということを世界中の人が知った」のであれば、
それを廃止することが自分たちのためにも未来のためにも、今できることだと思います。

節電・エコな生活を心がけたいですね

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(さらに…)

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