虹いろ薬局

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先取!梅雨の時期には気を付けて!?(2026年05月01日)

こんにちは

虹いろ薬局 本店です。

 

の時期が終わり、気温も上がってきていますね。

今年の猛暑となりそうですが、その前に…

梅雨の時期に気を付けていただきたい皮膚トラブルについて、先取でお話ししたいと思います。

 

 

水虫

水虫は、梅雨の時期から夏にかけて発症しやすくなります。

理由は、湿度が高く足が蒸れやすい環境が水虫菌の繁殖を促進するからです

プールや温泉などの共有施設でも感染しやすくなるため、

「自分は大丈夫」と思っていても、レジャー施設では注意が必要になります。

 

水虫について正しい知識を持ち、早期治療につなげましょう。

 

 

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水虫かも?と思ったら…

 

水虫は「白癬菌(はくせんきん)」という真菌(カビ)によって生ずる感染症です。

主な症状は、かゆみ、赤み、皮膚の剥け、水ぶくれ、角質化(ひび割れ)などです。

乾燥してカサカサするタイプと、ジュクジュクして皮がむけるタイプがあります。

 

1. まずは受診

水虫の症状が出た場合、早めに医師の診察を受け、適切な治療を受けることが重要です。

放置して爪にまで感染すると治療にも時間がかかるので、

できるだけ早く対処し症状の範囲を広げないことが大切です。

 

2. 清潔に保つ

症状の悪化を防ぐために患部を清潔に保ちましょう。

せっけんで優しく洗うようにしてください。

特に足の指の間や爪の周りは汚れがたまりやすいので、丁寧に洗うようにしましょう。

また、足をよく拭き、指の間はしっかり乾燥させましょう(特に大切)

 

3.  靴の選び方

革靴やブーツなどの通気性の悪い靴を長時間履き続けない。

もし長時間履き続ける場合は、時々脱いで風を通すなど、足を蒸らさない工夫をしましょう。

 

4. 家庭内感染を防ぐ

家庭内感染をしないために、足ふきマットやスリッパなどを共有しないように気を付けましょう。

床もこまめに拭き掃除をするなど清潔を保つように心がけましょう。

春先の紫外線対策(2026年04月01日)

こんにちは高島店です

春になり、過ごしやすい季節になると外出する機会も増えてきます

しかし、この時期に気を付けたいのが紫外線です

真夏ほど強くないと思われがちですが、実は春先から紫外線量は急激に増え始めています

紫外線は曇りの日でも降り注いでいるため天気に関係なく対策が必要です

また外出時だけでなく、室内にいるときでも窓から紫外線は入ってくるため、油断は禁物です

基本となるのは日焼け止めの使用です

外出の30分前に塗り、汗をかいたり時間が経ったりしたらこまめに塗りなおしましょう

帽子や日傘、サングラスを併用することで、より効果的に紫外線を防ぐことができます

さらに、長袖の衣服を選ぶことで肌の露出を減らすのも有効です

毎日の小さな積み重ねが、将来の肌の状態を大きく左右します

紫外線対策を習慣化し、健やかな肌を守りましょう

春になると乱れやすい自律神経について(2026年03月02日)

こんにちは

虹いろ薬局 駅元店です

 

だんだんと暖かくなり、春が近づいて来ていますね

ぽかぽかした陽気となり過ごしやすい一方で、春は新生活などの生活環境の変化、季節の変わり目特有の変化により、自律神経のバランスが乱れやすくなる時期でもあります

 

自律神経にはアクセルの役割をする「交感神経」とブレーキの役割をする「副交感神経」の2つがあり、正反対の役割をもつ2つの神経が交互に働くことによってメリハリのある活動が可能となります。

大切なのはこの2つのバランスで、「交感神経」と「副交感神経」がどちらも高く「1:1」のバランスで働くのが理想的です。(現代人にはなかなか難しいのですが…)

 

★交感神経を高めるには

  人との会話

  適度な運動

  朝日を浴びながらウォーキング 

 

★副交感神経を高めるには

  笑顔

  深呼吸をする

  食事で腸を整える

  音楽を聴いたり映画を見る(感動もの、泣けるものが◎)

  湯船に浸かる

 

 

「交感神経」と「副交感神経」のバランスは人それぞれ。

どちらかが優位になりすぎていないか自分の状態を把握し、理想的なバランスに近づけられると毎日が過ごしやすくなると思います

 

 

(「自律神経の話」より一部抜粋)

「減らそう!薬剤耐性~薬剤耐性を防ぐために私たちができること~」続編(2026年03月02日)

こんにちわ

虹いろ薬局 乙多見店です

薬剤耐性を防ぐために私たちができることについて、引き続きお伝えします

 

Q3:抗菌薬(抗生物質)で風邪は治るの?

→抗菌薬(抗生物質)は「細菌」に効果があり、風邪やインフルエンザなどの原因となる 「ウイルス」には効果がありません。 風邪をひいたからといって、抗菌薬(抗生物質)を間違って飲んでしまうと、効果がないだけでなく、下痢・嘔吐・発疹などの副作用を起こす可能性があり、さらに薬剤耐性菌発生のリスクが高まります。

風邪の時に抗菌薬(抗生物質)を飲んでよくなってきたなと感じたなら、 それは抗菌薬(抗生物質)の効果ではなく、自身の免疫でウイルスを やっつけたからかもしれません。

Q4:薬剤耐性菌を増やさないためには?

→抗菌薬(抗生物質)は風邪などを治す万能薬ではありません。必要のない抗菌薬(抗生物質)を飲まない・希望しないようにしましょう。 また、医師はあなたの体に合わせた抗菌薬(抗生物質)を処方しています。処方された抗菌薬(抗生物質)は、医師の指示どおりに飲むことが重要です。         ⦅内閣感染症危機管理統括庁パンフレットより抜粋⦆

「減らそう!薬剤耐性~薬剤耐性を防ぐために私たちができること~」続編(2026年01月04日)

 明けましておめでとうございます

虹いろ薬局乙多見店です

 

皆様におかれましては心健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます
また旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます

2026年もより良いサービス向上を図り誠心誠意努力する所存ですので

より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます

皆様のご健康とご多幸をお祈りし新年のご挨拶とさせて頂きます

           虹いろ薬局乙多見店職員一同

 

「減らそう!薬剤耐性~薬剤耐性を防ぐために私たちができること~」続編

Q.2 :薬剤耐性でどんな影響があるの?

このまま何の対策も講じなければ、約30年後には薬剤耐性で1,000万人が死亡すると予想され、がんの死亡者数を上回ります。

世界保健機関総会では、薬剤耐性に関する国際行動計画が採択され、日本でも薬剤耐性の問題に取り組むため薬剤耐性対策アクションプランが策定されています。            

⦅内閣感染症危機管理統括庁パンフレットより抜粋⦆

Q3抗菌薬(抗生物質)で風邪は治るの?、Q4薬剤耐性菌を増やさないためには?・・続きは、来月以降に掲載させていただきます。

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