こんにちわ
虹いろ薬局 乙多見店です
握力は難しい動きを必要とせず、短時間で安全に測定することができるため、高齢者の筋力測定に適しているといえます。
さらに握力は下肢の筋力やその他多くの部位の筋力と相関関係が高いため、全身の筋力の程度を知るための指標として用いられます。
また、厚生労働省研究班によると「握力の経年低下が大きいほど総死亡、循環器死亡、およびその他の死亡リスクが有意に上昇」するなど、多くの研究で握力と疾病リスクが関連していることが明らかになっています。
定期的に握力を測定することで、維持または緩やかに低下していれば加齢減少とみることができますが、短期間に明らかに大きく低下している場合は、筋力を含めた全身の体力向上が必要と考えられます。
【公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネットより抜粋】

虹いろ薬局乙多見店では待合室に握力計を設置しています

握力を測りにお気軽にお立ち寄りください
こんにちは
虹いろ薬局 本店です。
6月頃から気温30℃を超える真夏日が増え、
紫外線がより気になる季節となってきました

夏も近づき、日焼け止めを塗る方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、日焼け止めの選び方についてです!
まず紫外線は、UV-A、UV-B、UV-C の3つに分けられます。そのうちの UV-A と UV-B が人体に影響を及ぼします
【UV-A】シワやたるみを引き起こす紫外線
雲やガラスも透過して室内や車内、日陰にも届くことから
「生活紫外線」とも呼ばれます。
【UV-B】炎症を引き起こす紫外線
室内には届かないが、肌の奥まで達するので屋外での日焼けの原因となります。
「レジャー紫外線」とも呼ばれ、シミやそばかすの原因でもあります。
次に日焼け止めの表示でよく目にする SPF と PA の違いです
【SPF】 1~50で表示され、数値が大きいものほど UV-B に対する
防止効果が高くなります。SPF50を超える場合は「SPF50+」で表示されます。
【PA】 「+」「++」「+++」「++++」の4段階で表示され、
+ の数が多いほど UV-A に対する防止効果
必要以上に性能が高い日焼け止めは、落としにくいなど肌に負担がかかることもあるので、シーンに合わせた日焼け止めを選ぶと良いです
最後に日焼け止めの選び方の例です。
日常生活における散歩や市街地での買い物等
→ SPF10~SPF20 PA+~PA++
短時間の屋外スポーツやレジャー等
→ SPF20~SPF40 PA++~PA+++
炎天下での長時間の外出やマリンスポーツ等
→ SPF30~SPF50+ PA+++~PA++++
SPFやPAでの選択肢の他にも、テクスチャーなど使用感で選んだり、
肌へのやさしさ、耐水性で選ぶなど自分の肌とシーンに合わせた日焼け止め選びで
この夏の紫外線対策をしましょう