年末年始に旅行に行ったお話(2026年02月02日)
こんにちは。虹いろ薬局乙多見店です
まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか
風邪やインフルエンザなどに気をつけてお過ごしください
さて今回は、少し前になりますが、年末年始に旅行に行ったお話です
2025年12月29日、30日、とあるアーティストのライブが開催されるので、横浜まで行ってきました。私自身、横浜を訪れるのはかなり久しぶりで、15年ぶりくらいです

29日ライブ前の会場の様子です。少し離れたところから撮りましたが、下の階にはすごい人の数です
感想はというと…とてもよかったです。いつも楽しませてくれてありがとう

30日は横浜観光へ
最初は、横浜ランドマークタワー展望フロアスカイガーデンに行ってきました



横浜の街並みを一望できました
富士山も見れました
昼間に訪れましたが、夜だと夜景がまた一段とキレイなのでしょうね
ちなみに、この展望フロアは、ビル大規模修繕工事のため、2025年12月31日で営業を一時休止するそうです。再開は2028年以降だそうです
たまたま訪れたとはいえ、休止前に行けてよかったです。また再開したら行ってみたいですね
次は、横浜といえば…

赤レンガ倉庫
テレビで見たことはあるけど、実際見るのは初めてです
赤い倉庫がおしゃれですね
でもすごい人でした。年末年始だから余計かな…
ランチして、お土産を買うと、もう帰る時間…
楽しい時間はあっという間ですね
横浜駅や新幹線のホームもかなり混雑していました
予定より5分遅れの新幹線に乗車して、無事に帰ることができました
2025年最後に楽しい思い出ができてよかったです

「減らそう!薬剤耐性~薬剤耐性を防ぐために私たちができること~」続編(2026年01月04日)
明けましておめでとうございます
虹いろ薬局乙多見店です
皆様におかれましては心健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます
また旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます
2026年もより良いサービス向上を図り誠心誠意努力する所存ですので
より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます
皆様のご健康とご多幸をお祈りし新年のご挨拶とさせて頂きます
虹いろ薬局乙多見店職員一同
「減らそう!薬剤耐性~薬剤耐性を防ぐために私たちができること~」続編
Q.2 :薬剤耐性でどんな影響があるの?
このまま何の対策も講じなければ、約30年後には薬剤耐性で1,000万人が死亡すると予想され、がんの死亡者数を上回ります。
世界保健機関総会では、薬剤耐性に関する国際行動計画が採択され、日本でも薬剤耐性の問題に取り組むため薬剤耐性対策アクションプランが策定されています。
⦅内閣感染症危機管理統括庁パンフレットより抜粋⦆
Q3抗菌薬(抗生物質)で風邪は治るの?、Q4薬剤耐性菌を増やさないためには?・・続きは、来月以降に掲載させていただきます。
アルコールによる健康被害の予防(2026年01月04日)
明けましておめでとうございます
虹いろ薬局倉田店です
年末年始はいかが過ごされたでしょうか
新年を迎えると、親戚や友人と集まる機会が増え、新年会などでお酒を飲む機会も多くなりますよね
お酒は楽しいひとときを演出してくれますが、注意しないと飲み過ぎてしまって体に負担をかけることもあります
飲み過ぎを防ぐにはお酒の前後には必ず食事を摂ること、またお酒のペースは自分でコントロールし、水分補給を忘れずにすることが大切です
2024年2月に発表された飲酒ガイドラインでは病気のリスクを高める飲酒量が示され、「純アルコール量」で定義されています。
(「純アルコール量」とはお酒に含まれるアルコールをグラム(g)で示した量)
生活習慣病のリスクを高める飲酒量を「男性は40g以上、女性は20g以上(1日当たりの純アルコール量)」としています。
これは適量ではなく、健康を損なわないためには超えないことが重要という数字です。
*お酒の1単位(純アルコール量にして20g)
ビール 中びん1本 500ml アルコール度数5度なら
日本酒 1合 180ml アルコール度数15度なら
焼酎 0.6合 約110ml アルコール度数25度なら
ワイン 1/4本 約180ml アルコール度数14度なら
缶チューハイ1缶 500ml アルコール度数5度なら
適切な飲酒行動を身につけ、アルコールによる健康被害の予防につなげましょう
今年もよろしくお願い致します
「減らそう!薬剤耐性~薬剤耐性を防ぐために私たちができること~」(2025年12月01日)
こんにちわ!
虹いろ薬局 乙多見店です
薬剤耐性を防ぐために私たちができることについてお伝えします
Q1:薬剤耐性って何?
体の中に入った細菌(病原菌)が病気を引き起こした時には、処方された抗菌薬(抗生物質)を飲んで治療しますが、病原菌だけでなく、体の中にいる害のない細菌も一緒に排除してしまいます。
その際に抗菌薬(抗生物質)から逃れるため、病原菌が耐性をもった「薬剤耐性菌」に変化することがあるのです。
そして、周りに他の細菌がいなくなり棲みやすくなった環境で、薬剤耐性菌が増えてしまい、本来、効果があったはずの抗菌薬(抗生物質)が病原菌に効きにくくなります。
抗菌薬(抗生物質)が効かなくなると、感染症の予防や治療が 難しくなり、さまざまな医療を安全に行えなくなってしまうのです。 ⦅内閣感染症危機管理統括庁パンフレットより抜粋⦆
Q2薬剤耐性でどんな影響があるの?、Q3抗菌薬(抗生物質)で風邪は治るの?、Q4薬剤耐性菌を増やさないためには?・・続きは、来月以降に掲載させていただきます。
🌿診療所まつりで震災バザーを開催しました!(2025年12月01日)
こんにちは、虹いろ薬局西大寺店です
先日、地域の「診療所まつり」で
震災支援バザーを行いました
皆さまのご協力のおかげで、
なんと4,760円も集まりました
足を運んでくださった皆さま、
本当にありがとうございました


この収益は、福島原発事故の影響で今も高放射線地域に暮らす子どもたちとご家族を、
岡山・美作の自然の中に招いて心と体を癒す保養活動に活用されます。
薬局は、薬をお渡しするだけでなく、
地域の健康や安心を支える場所でもあります。
今回のような活動を通じて、
私たちも「人と人をつなぐ薬局」でありたいと感じました。
薬学生の皆さんには、こうした地域との関わりも、
薬剤師の大切な役割のひとつとして知っていただけたら嬉しいです
これからも、地域の皆さまと一緒にできることを続けていきます
今後とも、虹いろ薬局西大寺店をよろしくお願いいたします