こんにちは![]()
虹いろ薬局 本店です。
桜の時期が終わり、気温も上がってきていますね。
今年の夏も猛暑となりそうですが、その前に…
梅雨の時期
に気を付けていただきたい皮膚トラブルについて、先取でお話ししたいと思います。
~水虫~
水虫は、梅雨の時期から夏にかけて発症しやすくなります。
理由は、湿度が高く、足が蒸れやすい環境が水虫菌の繁殖を促進するからです![]()
プールや温泉などの共有施設でも感染しやすくなるため、
「自分は大丈夫」と思っていても、レジャー施設では注意が必要になります。
水虫について正しい知識を持ち、早期治療につなげましょう。
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水虫かも?と思ったら…
水虫は「白癬菌(はくせんきん)」という真菌(カビ)によって生ずる感染症です。
主な症状は、かゆみ、赤み、皮膚の剥け、水ぶくれ、角質化(ひび割れ)などです。
乾燥してカサカサするタイプと、ジュクジュクして皮がむけるタイプがあります。
1. まずは受診
水虫の症状が出た場合、早めに医師の診察を受け、適切な治療を受けることが重要です。
放置して爪にまで感染すると治療にも時間がかかるので、
できるだけ早く対処し症状の範囲を広げないことが大切です。
2. 清潔に保つ
症状の悪化を防ぐために患部を清潔に保ちましょう。
せっけんで優しく洗うようにしてください。
特に足の指の間や爪の周りは汚れがたまりやすいので、丁寧に洗うようにしましょう。
また、足をよく拭き、指の間はしっかり乾燥させましょう
(特に大切)
3. 靴の選び方
革靴やブーツなどの通気性の悪い靴を長時間履き続けない。
もし長時間履き続ける場合は、時々脱いで風を通すなど、足を蒸らさない工夫をしましょう。
4. 家庭内感染を防ぐ
家庭内感染をしないために、足ふきマットやスリッパなどを共有しないように気を付けましょう。
床もこまめに拭き掃除をするなど清潔を保つように心がけましょう。

