虹いろ薬局

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珈琲の効果(2024年02月05日)

 

コーヒーの健康効果とは?

 

仕事や家事の合間、食後のひとときなど、

コーヒーは皆さんにとって身近な飲み物かと思います

そんなコーヒーが、健康に役立つ効果があることはご存知ですか?

 

コーヒーは、コーヒー豆を乾燥させて

焙煎したものを粉砕し、お湯で抽出した飲み物です。

コーヒーに含まれるカフェインという成分は、

頭をすっきりさせて集中力を高める覚醒作用や

体内の老廃物の排出を促進させる利尿効果があります

 

またコーヒーには赤ワインに匹敵する量のポリフェノールも含まれています。

コーヒーに特に多く含まれるのは、

「クロロゲン酸」というポリフェノールです

ポリフェノールは、植物が持つ苦味や色素の成分で、

活性酸素などから体を守る抗酸化作用の強い成分です。

そのため、ポリフェノールは活性酸素が引き金となって起こる

がんや、動脈硬化、心筋梗塞などの生活習慣病の予防に効果があります

一般的にポリフェノール全般の抗酸化作用は摂取後約2時間でピークを迎え、

4時間ほどで消えていくといわれています。

一度に飲んでも抗酸化作用が一日中持続するわけではありません。

間隔をあけて飲んだ方が効果的なのです

 

コーヒーはたくさん飲めば飲むほど健康になれる、というものではありません

適量のコーヒー摂取量には個人差がありますが、

一般的には1日に約3〜4杯が目安と考えられます

過剰な摂取は、不眠や神経興奮、心拍数の上昇、胃腸の不調などを

引き起こす可能性があります。適度に美味しく頂きましょう

津山と珈琲(2024年02月05日)

こんにちは虹いろ薬局乙多見店です。

 

先日、津山の「城西浪漫館」(中島病院旧本館)に行きました

大正6年に建てられた、津山で最も古い病院建築です。

 

写真①

 

1階にあるカフェスペースは診察室として使用されていたそうですが、

とても落ち着いていて、素敵な空間でした

 

写真②

 

ここでは「珈琲」の漢字を考案した、

津山出身の蘭学者「宇田川榕菴(うだがわ ようあん)」にちなんだ

「榕菴珈琲」 が楽しめます☕

江戸時代ではコーヒーを「珈琲罐(かん)」で淹れていたそうです

「珈琲罐(かん)」とは、現代のコーヒーメーカーです。

 

見たことのないコーヒーの淹れ方に興味津々

写真④

写真③

 

幕末の珈琲を再現しているとの事なので、

少し飲みにくいコーヒーを想像していましたが、

すっきりとしていて、とても飲みやすかったです

 

静かで落ち着いた空間で、美味しいコーヒーを飲んで

とてもリラックスできました

 

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