春先の紫外線対策(2026年04月01日)
こんにちは
高島店です
春になり、過ごしやすい季節になると外出する機会も増えてきます
しかし、この時期に気を付けたいのが紫外線です
真夏ほど強くないと思われがちですが、実は春先から紫外線量は急激に増え始めています
紫外線は曇りの日でも降り注いでいるため天気に関係なく対策が必要です
また外出時だけでなく、室内にいるときでも窓から紫外線は入ってくるため、油断は禁物です
基本となるのは日焼け止めの使用です
外出の30分前に塗り、汗をかいたり時間が経ったりしたらこまめに塗りなおしましょう
帽子や日傘、サングラスを併用することで、より効果的に紫外線を防ぐことができます
さらに、長袖の衣服を選ぶことで肌の露出を減らすのも有効です
毎日の小さな積み重ねが、将来の肌の状態を大きく左右します
紫外線対策を習慣化し、健やかな肌を守りましょう
春になると乱れやすい自律神経について(2026年03月02日)
こんにちは
虹いろ薬局 駅元店です
だんだんと暖かくなり、春が近づいて来ていますね
ぽかぽかした陽気となり過ごしやすい一方で、春は新生活などの生活環境の変化、季節の変わり目特有の変化により、自律神経のバランスが乱れやすくなる時期でもあります
自律神経にはアクセルの役割をする「交感神経」とブレーキの役割をする「副交感神経」の2つがあり、正反対の役割をもつ2つの神経が交互に働くことによってメリハリのある活動が可能となります。
大切なのはこの2つのバランスで、「交感神経」と「副交感神経」がどちらも高く「1:1」のバランスで働くのが理想的です。(現代人にはなかなか難しいのですが…)
★交感神経を高めるには
人との会話
適度な運動
朝日を浴びながらウォーキング
★副交感神経を高めるには
笑顔
深呼吸をする
食事で腸を整える
音楽を聴いたり映画を見る(感動もの、泣けるものが◎)
湯船に浸かる
「交感神経」と「副交感神経」のバランスは人それぞれ。
どちらかが優位になりすぎていないか自分の状態を把握し、理想的なバランスに近づけられると毎日が過ごしやすくなると思います
(「自律神経の話」より一部抜粋)
「減らそう!薬剤耐性~薬剤耐性を防ぐために私たちができること~」続編(2026年03月02日)
こんにちわ
虹いろ薬局 乙多見店です
薬剤耐性を防ぐために私たちができることについて、引き続きお伝えします
Q3:抗菌薬(抗生物質)で風邪は治るの?
→抗菌薬(抗生物質)は「細菌」に効果があり、風邪やインフルエンザなどの原因となる 「ウイルス」には効果がありません。 風邪をひいたからといって、抗菌薬(抗生物質)を間違って飲んでしまうと、効果がないだけでなく、下痢・嘔吐・発疹などの副作用を起こす可能性があり、さらに薬剤耐性菌発生のリスクが高まります。
風邪の時に抗菌薬(抗生物質)を飲んでよくなってきたなと感じたなら、 それは抗菌薬(抗生物質)の効果ではなく、自身の免疫でウイルスを やっつけたからかもしれません。
Q4:薬剤耐性菌を増やさないためには?
→抗菌薬(抗生物質)は風邪などを治す万能薬ではありません。必要のない抗菌薬(抗生物質)を飲まない・希望しないようにしましょう。 また、医師はあなたの体に合わせた抗菌薬(抗生物質)を処方しています。処方された抗菌薬(抗生物質)は、医師の指示どおりに飲むことが重要です。 ⦅内閣感染症危機管理統括庁パンフレットより抜粋⦆
「減らそう!薬剤耐性~薬剤耐性を防ぐために私たちができること~」続編(2026年01月04日)
明けましておめでとうございます
虹いろ薬局乙多見店です
皆様におかれましては心健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます
また旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます
2026年もより良いサービス向上を図り誠心誠意努力する所存ですので
より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます
皆様のご健康とご多幸をお祈りし新年のご挨拶とさせて頂きます
虹いろ薬局乙多見店職員一同
「減らそう!薬剤耐性~薬剤耐性を防ぐために私たちができること~」続編
Q.2 :薬剤耐性でどんな影響があるの?
このまま何の対策も講じなければ、約30年後には薬剤耐性で1,000万人が死亡すると予想され、がんの死亡者数を上回ります。
世界保健機関総会では、薬剤耐性に関する国際行動計画が採択され、日本でも薬剤耐性の問題に取り組むため薬剤耐性対策アクションプランが策定されています。
⦅内閣感染症危機管理統括庁パンフレットより抜粋⦆
Q3抗菌薬(抗生物質)で風邪は治るの?、Q4薬剤耐性菌を増やさないためには?・・続きは、来月以降に掲載させていただきます。
アルコールによる健康被害の予防(2026年01月04日)
明けましておめでとうございます
虹いろ薬局倉田店です
年末年始はいかが過ごされたでしょうか
新年を迎えると、親戚や友人と集まる機会が増え、新年会などでお酒を飲む機会も多くなりますよね
お酒は楽しいひとときを演出してくれますが、注意しないと飲み過ぎてしまって体に負担をかけることもあります
飲み過ぎを防ぐにはお酒の前後には必ず食事を摂ること、またお酒のペースは自分でコントロールし、水分補給を忘れずにすることが大切です
2024年2月に発表された飲酒ガイドラインでは病気のリスクを高める飲酒量が示され、「純アルコール量」で定義されています。
(「純アルコール量」とはお酒に含まれるアルコールをグラム(g)で示した量)
生活習慣病のリスクを高める飲酒量を「男性は40g以上、女性は20g以上(1日当たりの純アルコール量)」としています。
これは適量ではなく、健康を損なわないためには超えないことが重要という数字です。
*お酒の1単位(純アルコール量にして20g)
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焼酎 0.6合 約110ml アルコール度数25度なら
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適切な飲酒行動を身につけ、アルコールによる健康被害の予防につなげましょう
今年もよろしくお願い致します